言葉変換『もんじろう』用アイコン 山本耕史と秋吉久美子  

2008年 01月 24日

山本くんの事はドラマの番宣もあって、最近頻繁に見る。
で、彼は非常にマメで、熱い人らしい事が判明。
前々から見た目と全然違うって事は言ってたけど(「ひとつ屋根の下」の文也のイメージ固定)、最近それがますます明確になった気がする。
(今、結婚まで考えられる人がいるとか言っちゃってるし・・・意外とあけっぴろげなんだよね)

たとえばメールや電話番号を交換すると必ず連絡するとか、お誕生日には必ずお祝いのメッセージを贈るとか(しかも一人や二人ではない)、イベント等の幹事を務めればお誘いのメッセージは一人一人内容を変えて送るとか・・・(脱帽)

そして今回「ウルルン」等を観ていてホントに凄いなって思ったのは、何事にも真面目に真剣に、そしてプロとして通用するくらいまでとことんやるって事。
役者は当たり前だけど(今31歳なのに芸暦31年・・・赤ちゃんモデルかららしい)、ミュージシャンとしての実力はあるし、手品もお金を取って見せられる位のレベル。
確かにもともと器用なんだろうなぁとは思うけど、そこまで出来るようになるって言うのはやっぱり半端ない努力もしてるって事だと思うんだよね。


そして、先日ジョニー関連で観ていたNHKの「英語でしゃべらナイト」に秋吉久美子が出ていて、彼女今現役の早稲田大学院生なんですって。
話を聞いてるとやっぱり言葉を使う仕事をしてるだけあって、話し方もシャープでスマートだなって感じた。
何故今大学院に?って質問に、「知の興奮」(知らないことを分って行く事に興奮するって事かな)があるとか言ってたなぁ。
確かに知らなかった事を理解していくって楽しいよね。
歳を取るとともにめんどくさがりに拍車がかかって、今では「別に今更・・・」って言うのが口癖みたくなっちゃってるもんね。

常に何かを吸収して、自分を高める事をやめない、そんな彼らの姿を見てたら、まだまだやれる事あるよなぁって思う。
確かにおかれてる環境も立場も全然違うんだけど、大学院に通おうなんてさらさら思ってないけど、どんなことでも自己流ででも「学(まなぶ)」事は出来るよね。
要するに自分の意識の問題なんだよなぁ。

と、山本くんと秋吉さんの番組を見てて、ちょっと心揺さぶられた私。
特に年齢的な事(半世紀は生きてるはず)を考えると、秋吉さんの刺激を多大に受けたかも知れないな。
こんな私でも、時々こうやって刺激を受けてちょっとは立ち止まって自分を見つめ直したりしてる訳ですよ。
今年は何かを始めようかなぁなんてさ。。。
言うだけで終わってしまいそうだけど・・・がんばろー!


彼女のブログに書いてある格言はなかなか為になると思うよ。
つか、考えさせられるって感じかな。

『一つのドアが閉まると、別のドアが開く、しかし私たちは閉まってしまったドアをずっと後悔して見つめているので私たちのために新しいドアがすでに開いているのことに気づかない』

by mikuchi1023 | 2008-01-24 15:44 | その他 | Comments(0)

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